2009年5月9日土曜日

MONSTER イラガンモデルはDMC Explorer似

  

Ghost IIIに続くMONSTERの新作はローレンス・イラガン(フィリピン) シグネチャーモデル「GUNNER」。

6月発売だそうで、GHOST 3と同時発売になるのでしょうかね?

GUNNER M3:全長43.3mm×7.4mm 重量16.5g
GUNNER 2BA:全長40.0mm 重量16.2g
GUNNER Steel:全長46.0mm 重量19.5g

DMC Explorerほどドラスティックではないですが、前が細く後ろが太い、後端に極端なテーパーを設け、バレル後端をプッシュするスローイングに対応している点でExplorerとの類似性を強く感じます。GHOST3もそういえばそんな感じの後端でしたね。

特にM3はacuteと同じ逆ねじですからね。
どんなダーツに仕上がってくるのか、楽しみですね。

2009年5月8日金曜日

2009/05/08 昼ダーツ@アワード

今日は会社が休みなので、夕方からアワードへ。
昨日の感覚をキープしたかったのでゆっくり投げ込みたかったのです。
01は好調をキープしていますが、課題はクリケですね。

◎COUNT-UP 最高525、平均498.50 TON2、SB10

◎MEDLEY
vs赤ヅマさん
● 701○58.9-Cri●1.92-701●62.5
● 701○74.0-Cri●1.22-701●64.14

vsマサ
● 701●73.44-Cri●2.25
● 701○59.7-Cri●1.7-Cri●1.14

ダブルス:たつ、マサvskimaさん、マサキさん
○ 701○57.4-Cri○2.83

vsUSAVICHさん
● 701●51.1-Cri●1.62
● 701●86.0-Cri●1.4
◎701 9戦4勝 最高86.00、平均65.24 HAT2、TON12、DB7、SB56
◎STANDARD CRICKET 8戦1勝 最高2.83、平均1.76 DB1、SB10
01はスタッツで3.15上げていますが、クリケはダメダメです。
01は基本ブルを狙うので、今のセットアップでも間合いが計り易いのですが、クリケは上下左右の打ち分けのときにどこでセットアップするかがまだ安定していません。

しかし、まずはブルを安定させることが一番だと思いますので、しばらくはクリケは課題として残したまま、01がんばろうと思ってます。
クリケはその次の段階ですね。

2009/05/07 1週間ぶりのアワード

実に1週間ぶりのアワード。
さて、John Loweを実戦で使うのは初めて、さらにきちんとセットアップするフォームも実戦初めてだったのですが、どんな感じだったかというと…、下記参照。

◎1501 47.80 SB7

◎MEDLEY
vsてんどん
● 701●57.38-Cri●1.89
でだし悪くても後から追い上げてくるのがてんどんの必勝パターン。しっかりとまくられて負けました。クリケもコチラが20先行できないと見るやがっちり閉められて完敗。
● 701○59.2-Cri●1.75-701●42.78
連休前からの不調により、リベンジマッチは1本大事、オープンアウト上等でしっかり勝ちに行きましたがダメ。オープンアウトでレグ1は取ったのですが、クリケは狙いがまだ安定せず、レグ3も狙いがずれて連敗。
セットアップする時にクリケだと肘で高さをあわせているのですが、タイミングを取る位置に結構苦労してます。

vsUSAVICHさん
● 701●40.2-Cri●1.73
○ 701○57.3-Cri●1.44-Cri○2.33
USAVICHさんからセット取ったぞー。
ということで、うねりペア・チーム土建業対決。1セット目はグダグダでしたが、なんとか2セット目はリベンジ完了。

で、休憩中に他のお客さんのおみやげのお酒をいただきました。
難波酒造の「武蔵 荒ばしり」ピリッとした舌触りはシャンパンぽくて、とろりと甘いお酒。

で、大会に向け、うねりペア同士でダブルス練習。
ダブルス:USAVICHさん、たつvsてんどん、ひろこちゃん
○ 701○62.4-Cri○1.14
ひろこちゃんの台の後ろに行ってしまったダーツを探して低い姿勢で頭を下げてたら…
一気に酒が回りました。
おまけにそのとき隣の台の下から雑誌を抜き取ったら3番台が傾きました。
で、クリケはすごいスタッツですが、ファースト様々&てんどんがメンタルやられてたおかげでスト勝ち。
○ 701○62.0-Cri○3.6
ひろこちゃんの17Tと欲しいところでブルってのは効きましたが、クリケで確変して2-0で勝利。つくづくダブルス体質だ。

で、最後は傾いてる3番台でAKA-SANと対戦。
vsAKA-SAN
● 701●32.38-Cri○2.45-Cri●1.55
○ 701○66.0-Cri●1.1-701○42.31
結果なんという互角!
1セット目レグ1は酒を言い訳にするな、といわれつつも酔いが回ってフラフラ。2レグ目はなんとか取れましたが、1セット目は落としました。
2セット目はクリケひどかったですが、最終レグはgdgdながら何とか取りました。

◎701 10戦6勝 最高66.00、平均 52.19、HAT1、TON7、DB9、SB41
◎STANDARD CRICKET 10戦4勝 最高3.60、平均1.90 6-4、5-4、DB2、SB16

JohnLowe、AKA-SANによれば結構落ちてる、という印象があるらしいです。
自分では全然そういうイメージでは見ていませんでした。

自分としてはダーツがドロップしているわけではなく、
・腕の一伸ばしが足りない、
・更に言えばセットアップ~テークバック~フォロースルーの中でずらしたくないがためにテークバックを急いでしまうことがあり、そういう時は往々にして肘が上がりきらない投げ方になってしまっている
・結果としてボードの下を叩く
という結果なのかな、と思っています。
JohnLoweのセッティングをいじってみるという手もありますが、まずはフォームの熟成かな?
01は安定度の無さからさらにスタッツを下げているのですが、クリケが上げ基調だったのはまあ、良しとしましょう。

John Lowe→Mercury→T-Arrow


John Loweの短さと、にもかかわらずの投げやすさに驚いていたけれども、、他の方のblogなど見ていたら、このJohn Loweをお手本にTrinity(現Tripleight)のMercury(後のM2)が開発され、さらにそれをベースモデルにT-Arrowが開発されたそうです。さらにいえばZEROはmercuryの16gモデルだったそうで。
C995のJohn Loweと比較すると、
John Lowe 全長31.5mm×最大径7.4mm×18g
Mercury 全長37.0mm×最大径7.4mm×20g
T-Arrow 全長37.0mm×最大径7.4mm×18g

M2 全長36.0mm×最大径7.4mm×18g
ZERO 全長35.0mm×最大径7.4mm×16g

となります。
最大径は同じで全長がいずれもJohnLoweよりも延長されています。
JohnLoweは持ってみると後ろのテーパー、刻みのない部分をグリップする形になるため、そのグリップ部分を延長して、その部分にMercury、M2、ZEROは幅広リングカットを、T-Arrowはシャークカットを加えて、いずれも前重心としたバレルみたいですね。
M2、ZEROはMercuryの軽量モデルとして、全長を切り詰めてあるモデルですね。

縮尺を揃えて6モデル並べてみると、確かによく似ています(上からC995 John Lowe、Mercury、T-Arrow、旧ZERO、現ZERO、M2)。
前の刻みがウィングカットになった現ZERO以外、いや現ZEROも刻みの長さ自体はJohn Loweとほぼ同じ。John Loweのみ6連リング、その他は5連リングとしています。

刻みから後ろはJon Loweが刻み無しでテーパーがバレルエンドまで続きます。Mercury、T-Arrowの最後のカットまでがJohn Loweのバレルエンドとなっているので、Mercury、T-ArrowはまさにJohn Loweのテーパーに刻みを追加してバレルエンドを延長したモデルと言うことが出来ます。
Mercuryのばあい後ろが伸びた分だけ前重心モデルとなっているわけですね。
新旧ZERO、M2も最後の刻みとJohn Loweのバレル後端が一致し、図らずも、いや図ったのかルーツがよく分かる形状となっているわけです。

この同縮尺図を元に自分の現在のJohn Loweのグリップと比較すると、自分はカットの無くなった部分を丸々親指と人差し指で挟んで投げるので、Mercuryは、大きなリングカットのところを挟んで投げることになりますが、T-Arrowの場合はシャークカットの始まる前の部分からグリップポイントになって、親指位置がカットのない部分とシャークカット部分と両方に掛かることになります。
シャークの部分だけを持ちたいから、とグリップポイントを後ろにずらすと、John Loweの場合ちょっと後ろに動きすぎです。
そのため、John Loweだとぎりぎりティップに掛けられる中指がT-Arrowだと掛けられないことになってしまいます。
そのため、ぼくはT-Arrowはうまく投げられないんですね。
ちなみにZEROの場合T-Arrowにおけるグリップポイント、つまりシャークの真ん中にテーパーがきつくなった部分があるため、強制的にそこをグリップするようになっており、ショートバレルながら、T-Arrow同様に中指がティップに掛けられない。

これはMercury以降のモデルを谷内太郎という長身の選手をプレイヤーとして開発している以上、170cmのぼくと手の大きさも違うわけですから当然出てくる事な気がします。

こうやって比べてみるのもおもしろいものですね。

2009年5月6日水曜日

JONNYの決断

JONNYこと安食賢一選手が今年限りでのソフトダーツ引退を表明。
来年からはスティールダーツ一本で戦っていくことを自身のblogで表明しました。
acute投げ始めたころから、ハード挑戦はあるだろうなと思ってましたが、退路を断っての挑戦はさすがJONNYですね。

がんばってください。

PERFECT第4戦 福岡大会速報中

さて本日はPERFECT福岡大会。
Hive、RSD、中継の情報を随時提供します。

ロビン、RSDからの情報です。
●みっちゃん1-2ZEEK○
●みっちゃん1-2魔叉遊鬼○

○ゆかぷ 2-0木森貴子●
○ゆかぷ2-1あちゃこ●

○MIHO2-0薄井智美●
○MIHO2-0木森貴子

なんとまぁ…。
ゆかぷ、MIHO、あちゃこoが同じ山、
男子はみっちゃん、ZEEK、魔叉遊鬼が同じ山という鬼山。

みっちゃんが2連敗スタートです。
魔叉遊鬼はこれで星野Killerって感じですね。

予選の結果RSDはMIHOちゃんが3勝1敗で1位抜け、2勝2敗ながらゆかぷ、みっちゃんは予選落ちです。
みっちゃんの予選落ちは初めてでしょうか?

その後全然情報は入ってこなかったんですが、MIHOちゃんはトーナメント1回戦敗退。
ベスト8は
やんまーvsまったが○
樋口雄也vsSEIGO○
○山本信博vs新宅範士
●SHINGOvsえぐちょ○

○佐藤未来vs下村亜希子
○もっちvs長澤くみこ
○mzhvsあちゃこ
○MEGvs野間ゆかり

準決勝
○MEG2-0mzh●
○もっちvs佐藤未来●

○えぐちょ3-1山本信博
○まったがvsSEIGO

決勝
●MEG vs もっち○
○えぐちょ 2-0 まったが●

2009年5月4日月曜日

フォーム改造に着手

とにかく調子が悪い。
ということで、連休突入前からちょっと考えていたフォーム改造に着手しました。

といっても、基本的に「一度に一つのことしか変えない」という鉄則に従って、今投げているフォームからの改善を図ってみました。


↑従前のフォーム。

ということで、今まで取っていなかったテークバックをするようにしました。
というかユーミングを久々に取るようにしてみました。
直した点はその1点のみ。

改造したフォーム



1年前のフォーム改造で、考え方としては「無駄だ」と考えてやめたユーイング~テークバックの動きを省いた状態からスローイングするようにしたのをいわば元に戻すわけです。

テークバックの過程で軌道からずれるからユーミングしないでテークバックしたところからスタート、という考え方から、

テークバックしないから振り出しでずれるので。ユーミングしてからテークバック、という考え方に変えただけ。

いつも同じように投げるために以前取った改造方法が今は、
いつも同じように投げられない原因になってしまっていたので、
いつも同じように投げるために再度元に戻すということです。

ちょっとこれで投げ込んでみます。