2009年5月10日日曜日

TRIPLEIGHT旧モデル投売り






昨年春に廃版となったTRIPLEIGHTの旧モデル24種類が、EIGHTSTORE他で売り切り限定販売だそうです。

再発となるのは
◎旧ORANGE01 KAMINARI 現行モデルとの差は現行がTHIRTEEN型の新型シャークでこれは普通のシャークカットだということとバレル重量が現行が16gなのに対してこれは16.5g。価格は1,000円こちらが安い。
◎旧ORANGE02 ZERO 現行モデルとの差は現行:前方カットがウィングカット&バレル重量16g、本モデル:Mercuryと同じJohnLowe型リングカット&バレル重量15g。価格は1000円安。
◎旧ORANGE03 RASETSU2 完全復刻ですね。
◎旧ORANGE04 RASETSU 現行RASETSUはRASETSU3のリテイクなので完全復刻です。ややこしい。
◎旧ORANGE05 RASETSU3 現行RASETSU:最大径7.0mm、バレル重量16g。これ:最大径6.7mm、バレル重量16.5g。価格は1000円安。現行の方が掛かりが鋭いカット。 
◎旧ORANGE06 RAN 現行16g、これ16.5g、カットが全然違います。1000円安。
◎旧ORAGNE07 NINJA Saturn復刻のこのモデルは完全復刻ですね。
◎旧ORANGE08 SHUNRAI 重さが0.5gこちらが重いです。1000円安。
◎旧ORANGE09 KOTETSU 重さが0.5gこちらが重いです。1000円安。
◎旧ORANGE10 RAIKOU 完全復刻。
◎旧BLUE02 DRIVE TRIBE 完全復刻。
◎旧BLUE03 CHOKUSEN 完全復刻。
◎旧BLUE07 Killer57 -center- 完全復刻。
◎旧BLUE08 ULTRA -center- 現行はVIBESと融合しちゃったし、CENTERは完全復刻。
◎旧BLUE09 V2 18g V2は20gだけだったので、待っていた人多いのでは?
◎JAPAN002 Killer57 完全復刻。
◎JAPAN006 ULTRA 現行はV-GRIP採用と0.5g軽量化で別モデルになりましたし、コチラが2000円安いんです。
◎JAPAN008 風刃 F 完全復刻
◎JAPAN009 風刃 G 完全復刻
◎JAPAN010 雷刃 F 現行RYUJINとは0.5gこちらが重いのと、カットが微妙に違います。
◎JAPAN011 雷刃 G 完全復刻
◎JAPAN013 X-WING 完全復刻。
◎JAPAN014 青釭(SEIKOU) 現行はSOUGA、0.5g軽くなりカットも微妙に違います。
◎P-01 PROTO-001 完全復刻。

復刻されていないのはF-9、旧ZEN、CHOKUSEN、J2、M2てとこですかね。

各モデルを少量しかリリースせずに、さらにコロコロとマイナーチェンジをしてしまうTRIPLEIGHTというメーカーの姿勢ははっきり言って???ばかりです。
できれば限定ではなくてちゃんと安定供給して欲しいものですね。

なおこのへんのもでるにかんしてはソフトなダーツさんがめちゃくちゃ詳細なインプレを掲載していますので、ご参考にどうぞ。

FitFlightプレイヤーモデル第2弾:えぐちょではなく省吾モデル

5月11日に発売される、とのリリースだけがあったJONNYに続くFit Flightのプレイヤーモデル第2弾。
てっきりblogで近日発売といわれていたえぐちょモデルだと思っていたら、浴本省吾モデルでした。




Fit Flight Type 浴本省吾(スタンダード) エスダーツで680円




Fit Flight専用シャフト Type 浴本省吾 (スピンタイプ) エスダーツで630円


Fit Flight Shogoセッティング Kit ダーツハイブで1310円

フライトは2セットで840円の通常セットと違い1セットで680円。
いわゆるスタンダードの白にクラウンが描かれたかわいらしいデザインですね。
シャフトは通常のスピンタイプの新色・赤にShogoのシグネチャーが刻まれたモノ。
ファンの方、デザインが気に入った方、どうぞ。

えぐちょモデルはいつ出るんでしょうね?

フィットフライトにカイト型とスリム型登場

シャフト一体型のフライト、Fit Flightの新形状2種類が5月11日発売の予定でしたが、各ショップでいっせいに発売されています。

当然自分はあの形のあの色を注文しました。




Fit Flightカイト型 エスダーツで840円





Fit Flightスーパースリム エスダーツで840円

カラーはそれぞれ従前の白、黒、ピンク、水色に新色の赤、紫、青の7色展開です。
自分はカイト型の新色、ブルーを注文しました。
どうもフライト水色、シャフト水色だとハウスダーツっぽくて、最近はシャフトを白にしてたんですが、ちょっとぼやけた感じだったので、青色にするとしまって見えると思います。

少数派ですが、スリム派、カイト派には待ちに待ったリリースですね。

で、ついでにポチッとしちゃった。


【メール便送料無料!】A.I.Lダーツケース プレミアムタイプ2[グランドリザード]

妻が結婚記念日のお祝いに買ってくれるというので、欲しくて欲しくてたまらなかったこいつを注文してしまいました。
たのしみー。


2009年5月9日土曜日

MONSTER イラガンモデルはDMC Explorer似

  

Ghost IIIに続くMONSTERの新作はローレンス・イラガン(フィリピン) シグネチャーモデル「GUNNER」。

6月発売だそうで、GHOST 3と同時発売になるのでしょうかね?

GUNNER M3:全長43.3mm×7.4mm 重量16.5g
GUNNER 2BA:全長40.0mm 重量16.2g
GUNNER Steel:全長46.0mm 重量19.5g

DMC Explorerほどドラスティックではないですが、前が細く後ろが太い、後端に極端なテーパーを設け、バレル後端をプッシュするスローイングに対応している点でExplorerとの類似性を強く感じます。GHOST3もそういえばそんな感じの後端でしたね。

特にM3はacuteと同じ逆ねじですからね。
どんなダーツに仕上がってくるのか、楽しみですね。

2009年5月8日金曜日

2009/05/08 昼ダーツ@アワード

今日は会社が休みなので、夕方からアワードへ。
昨日の感覚をキープしたかったのでゆっくり投げ込みたかったのです。
01は好調をキープしていますが、課題はクリケですね。

◎COUNT-UP 最高525、平均498.50 TON2、SB10

◎MEDLEY
vs赤ヅマさん
● 701○58.9-Cri●1.92-701●62.5
● 701○74.0-Cri●1.22-701●64.14

vsマサ
● 701●73.44-Cri●2.25
● 701○59.7-Cri●1.7-Cri●1.14

ダブルス:たつ、マサvskimaさん、マサキさん
○ 701○57.4-Cri○2.83

vsUSAVICHさん
● 701●51.1-Cri●1.62
● 701●86.0-Cri●1.4
◎701 9戦4勝 最高86.00、平均65.24 HAT2、TON12、DB7、SB56
◎STANDARD CRICKET 8戦1勝 最高2.83、平均1.76 DB1、SB10
01はスタッツで3.15上げていますが、クリケはダメダメです。
01は基本ブルを狙うので、今のセットアップでも間合いが計り易いのですが、クリケは上下左右の打ち分けのときにどこでセットアップするかがまだ安定していません。

しかし、まずはブルを安定させることが一番だと思いますので、しばらくはクリケは課題として残したまま、01がんばろうと思ってます。
クリケはその次の段階ですね。

2009/05/07 1週間ぶりのアワード

実に1週間ぶりのアワード。
さて、John Loweを実戦で使うのは初めて、さらにきちんとセットアップするフォームも実戦初めてだったのですが、どんな感じだったかというと…、下記参照。

◎1501 47.80 SB7

◎MEDLEY
vsてんどん
● 701●57.38-Cri●1.89
でだし悪くても後から追い上げてくるのがてんどんの必勝パターン。しっかりとまくられて負けました。クリケもコチラが20先行できないと見るやがっちり閉められて完敗。
● 701○59.2-Cri●1.75-701●42.78
連休前からの不調により、リベンジマッチは1本大事、オープンアウト上等でしっかり勝ちに行きましたがダメ。オープンアウトでレグ1は取ったのですが、クリケは狙いがまだ安定せず、レグ3も狙いがずれて連敗。
セットアップする時にクリケだと肘で高さをあわせているのですが、タイミングを取る位置に結構苦労してます。

vsUSAVICHさん
● 701●40.2-Cri●1.73
○ 701○57.3-Cri●1.44-Cri○2.33
USAVICHさんからセット取ったぞー。
ということで、うねりペア・チーム土建業対決。1セット目はグダグダでしたが、なんとか2セット目はリベンジ完了。

で、休憩中に他のお客さんのおみやげのお酒をいただきました。
難波酒造の「武蔵 荒ばしり」ピリッとした舌触りはシャンパンぽくて、とろりと甘いお酒。

で、大会に向け、うねりペア同士でダブルス練習。
ダブルス:USAVICHさん、たつvsてんどん、ひろこちゃん
○ 701○62.4-Cri○1.14
ひろこちゃんの台の後ろに行ってしまったダーツを探して低い姿勢で頭を下げてたら…
一気に酒が回りました。
おまけにそのとき隣の台の下から雑誌を抜き取ったら3番台が傾きました。
で、クリケはすごいスタッツですが、ファースト様々&てんどんがメンタルやられてたおかげでスト勝ち。
○ 701○62.0-Cri○3.6
ひろこちゃんの17Tと欲しいところでブルってのは効きましたが、クリケで確変して2-0で勝利。つくづくダブルス体質だ。

で、最後は傾いてる3番台でAKA-SANと対戦。
vsAKA-SAN
● 701●32.38-Cri○2.45-Cri●1.55
○ 701○66.0-Cri●1.1-701○42.31
結果なんという互角!
1セット目レグ1は酒を言い訳にするな、といわれつつも酔いが回ってフラフラ。2レグ目はなんとか取れましたが、1セット目は落としました。
2セット目はクリケひどかったですが、最終レグはgdgdながら何とか取りました。

◎701 10戦6勝 最高66.00、平均 52.19、HAT1、TON7、DB9、SB41
◎STANDARD CRICKET 10戦4勝 最高3.60、平均1.90 6-4、5-4、DB2、SB16

JohnLowe、AKA-SANによれば結構落ちてる、という印象があるらしいです。
自分では全然そういうイメージでは見ていませんでした。

自分としてはダーツがドロップしているわけではなく、
・腕の一伸ばしが足りない、
・更に言えばセットアップ~テークバック~フォロースルーの中でずらしたくないがためにテークバックを急いでしまうことがあり、そういう時は往々にして肘が上がりきらない投げ方になってしまっている
・結果としてボードの下を叩く
という結果なのかな、と思っています。
JohnLoweのセッティングをいじってみるという手もありますが、まずはフォームの熟成かな?
01は安定度の無さからさらにスタッツを下げているのですが、クリケが上げ基調だったのはまあ、良しとしましょう。

John Lowe→Mercury→T-Arrow


John Loweの短さと、にもかかわらずの投げやすさに驚いていたけれども、、他の方のblogなど見ていたら、このJohn Loweをお手本にTrinity(現Tripleight)のMercury(後のM2)が開発され、さらにそれをベースモデルにT-Arrowが開発されたそうです。さらにいえばZEROはmercuryの16gモデルだったそうで。
C995のJohn Loweと比較すると、
John Lowe 全長31.5mm×最大径7.4mm×18g
Mercury 全長37.0mm×最大径7.4mm×20g
T-Arrow 全長37.0mm×最大径7.4mm×18g

M2 全長36.0mm×最大径7.4mm×18g
ZERO 全長35.0mm×最大径7.4mm×16g

となります。
最大径は同じで全長がいずれもJohnLoweよりも延長されています。
JohnLoweは持ってみると後ろのテーパー、刻みのない部分をグリップする形になるため、そのグリップ部分を延長して、その部分にMercury、M2、ZEROは幅広リングカットを、T-Arrowはシャークカットを加えて、いずれも前重心としたバレルみたいですね。
M2、ZEROはMercuryの軽量モデルとして、全長を切り詰めてあるモデルですね。

縮尺を揃えて6モデル並べてみると、確かによく似ています(上からC995 John Lowe、Mercury、T-Arrow、旧ZERO、現ZERO、M2)。
前の刻みがウィングカットになった現ZERO以外、いや現ZEROも刻みの長さ自体はJohn Loweとほぼ同じ。John Loweのみ6連リング、その他は5連リングとしています。

刻みから後ろはJon Loweが刻み無しでテーパーがバレルエンドまで続きます。Mercury、T-Arrowの最後のカットまでがJohn Loweのバレルエンドとなっているので、Mercury、T-ArrowはまさにJohn Loweのテーパーに刻みを追加してバレルエンドを延長したモデルと言うことが出来ます。
Mercuryのばあい後ろが伸びた分だけ前重心モデルとなっているわけですね。
新旧ZERO、M2も最後の刻みとJohn Loweのバレル後端が一致し、図らずも、いや図ったのかルーツがよく分かる形状となっているわけです。

この同縮尺図を元に自分の現在のJohn Loweのグリップと比較すると、自分はカットの無くなった部分を丸々親指と人差し指で挟んで投げるので、Mercuryは、大きなリングカットのところを挟んで投げることになりますが、T-Arrowの場合はシャークカットの始まる前の部分からグリップポイントになって、親指位置がカットのない部分とシャークカット部分と両方に掛かることになります。
シャークの部分だけを持ちたいから、とグリップポイントを後ろにずらすと、John Loweの場合ちょっと後ろに動きすぎです。
そのため、John Loweだとぎりぎりティップに掛けられる中指がT-Arrowだと掛けられないことになってしまいます。
そのため、ぼくはT-Arrowはうまく投げられないんですね。
ちなみにZEROの場合T-Arrowにおけるグリップポイント、つまりシャークの真ん中にテーパーがきつくなった部分があるため、強制的にそこをグリップするようになっており、ショートバレルながら、T-Arrow同様に中指がティップに掛けられない。

これはMercury以降のモデルを谷内太郎という長身の選手をプレイヤーとして開発している以上、170cmのぼくと手の大きさも違うわけですから当然出てくる事な気がします。

こうやって比べてみるのもおもしろいものですね。