2010年8月31日火曜日

Dリーグ第1戦対GANG★Z戦(HOME)

昨晩は吉祥寺ぽん蔵でD-LEAGUEの初戦。
NORTH ブロック DIVISION Eの第一戦。僕はDリーグデビューでした。

チームは10勝5敗で勝ちましたが、自分は3戦全敗。
全く打てずに終わってしまいました。
いいところなしでしたので、ここでリセットして木曜日の交流戦で再調整です。

1. ●901トリオス(りょう、てんどん、たつ)…全く削れず。1ブルのみです。情けない。
2. ○501D(りょう、いた)…着実に1ブルキープ出来ましたね。
3. ○クリケD(石川、ハギー)…薄氷でしたが勝利。
4 ●501(USAVICH、たつ)…おやっさんに何とか打ってもらったって感じでしたが、やばいくらい入らない。
5. ○クリケD(りょう、てん)…終始リードを保ちました。
6. ○501フリーズ(いた、ハギー)…フリーズかけられてたハギーが最後ナイスアウト。逆転。
7. ○501S(ハギー)…相手上がり目のところで20T、16Tが効きました。
8. ●クリケS(USAVICH)…相手に走られました。
9. ○501S(石川)
10. ●クリケS(たつ)…もう笑っちゃうくらい打てません。完敗です、何も出来ませんでした。
11. ○501フリーズ(石川、USAVICH)…ナイスゲーム
12. ●501S(いた)
13. ○クリケS(てんどん)…強かった。
14. ○501S(りょう)
15. ○クリケS(石川)

2010年8月29日日曜日

burn. 2010グランドファイナル

burn.2010グランドファイナルが行われて、

ドローの結果
◎Aグループ
  • 鬼山
  • えぐちょ
  • k.zu
  • TBタケ

◎Bグループ
  • Annie
  • 畑野
  • マスミ
  • ハル
AグループはPERFECT勢3人にk.zuが挑戦するという山。えぐちょとk.zuは同じJoker Driverのプレイヤー、鬼山も昨年まではそうでしたね。

BグループはマスミくんがDMCで他の3人はMONSTERプレイヤーで、D-CROWNプロが集まりました。

◎第1試合 鬼山2-3えぐちょ
ちょっとお互いgdgdな展開の中いきなり昨年度準優勝者が敗れます。

◎第2試合 Annie3-0畑野
Annieブルパーフェクト-ほぼパーフェクト-クリケ7.5という圧倒的な強さでストレート勝ち。

◎第3試合 k.zu2-3TBタケ
いい試合でした。ワンチャン活かしてk.zuが先勝、タケのパーフェクト、食らいつきながらの惜敗、ワンチャン活かしてのフルレグ、最後は惜しくも落としてk.zuくんは黒星スタート。

◎第4試合 ハル1-3マスミ
ハルがガッツリ勝ちに徹してまずは白星スタート。
注目のマスミくんは黒星スタート。

◎第5試合 k.zu3-1鬼山
180もおりまぜてプレッシャーをかけた上でワンチャンを活かして先勝、2レグ目も相手のミスを逃さず2-0。次は落としたものの、1本の攻防を制して、ここで前年度優勝者鬼山が消えます。
世間的には無名らしいk.zuくん。これで一気に世間の注目を集めるそうです。

◎第6試合 Annie3-1マスミ
ここで負けると苦しいマスミを圧倒的な強さで破ってAnnieが2連勝でロビン抜けを決めます。
マスミくんは苦しい。

◎第7試合 えぐちょ2-3TBタケ
3レグ目でタケが19を勘違いで1本損しながらも2-1でリード、2-2としたフルレグリードして1ブル決めれば勝利のえぐちょが勘違いで15Sに2本。これをしっかりと活かしたタケが、勝てばぬけかくていのえぐちょを破り逆に抜け確定。これで最後の試合で勝ったほうが抜け確定だという展開に。

◎第8試合 畑野2-3ハル
ハル磐石の馬でクリケキープして勝利。2連勝で抜け確定。ここはAnnie、ハルで早くも抜け確定です。

◎第9試合 鬼山2-3TBタケ
テンション切れた状態ながらフルレグへ持ち込んだ鬼山相手に最後は145を上がって全勝でタケが1位抜け

◎第10試合 Annie1-3ハル
1レグ目落としましたが、ハルの170-180にはしびれました。2レグ目は見事に180アウトを決め魅せてくれました。そして大方の前評判を覆してハルが勝利してブロックの1位通過を決めました。

◎第11試合 k.zu3-1えぐちょ
勝ったほうが準決勝でハルと対決するという試合。
なんとも熱い試合でした。歴史に残る名勝負と思います。
1レグワンチャンを活かしてk.zuの先勝
2レグは落としますが、3レグクリケは7マークで逆転してk.zuが取りリーチ。
そして4レグ目えぐちょのミスにつけこんで最後見事に16、15カットそして1ブルを見事に決めて、なんとk.zuくんが準決勝に進出です。

◎第12試合 マスミ3-1畑野
マスミくんが一矢報いました。

◎準決勝第1試合 Annie3-1TBタケ
Annieの堅実なダーツが続きましたね。
タケは途中で切れてしまったのが残念。勝負どころの4レグで先攻スタートで20と19に1マークずつしか出来ずにAnnieに走られてしまいましたね。

◎準決勝第2試合 k.zu1-3ハル
1レグ目しっかりと攻めて取ったk.zuくんでしたが、2レグ目を攻め切れず。3レグ目、4レグ目を連続して落としたk.zuくん。
残念ながら1-3で敗れました。

◎女子決勝
女子決勝はゆかり姐さんとナオポーニの対決。
01セッション、クリケセッションともナオポーニが取って、初の女王戴冠。
浅野ゆかり選手の4連覇を阻止しました。

◎決勝戦 Annie-ハル
01セットはハルがパーフェクトでスタートし、2レグ目は落としたものの、3レグ目132をしっかり上がって先取。
クリケセットはストレートでAnnieが取り、ファイナルセットへ。
ファイナルセット、01を取ったAnnieはクリケも最後インブル勝負でしっかりと決めて見事2連覇達成です。

昨年に続きネット視聴したburn.ですが、昨年と違い、今年はk.zuくんという身近なプレーヤーが出場していただけにとても熱心に見ることになりました。
2000円出す価値はある大会でしたね。

大会とおしてびっくりしたのは先攻-後攻交互ではなく、負け先なこと。
ブレークの意味が余り無いんですね。
これは日本最高峰の試合としては考え直したほうがいいかもしれません。

あとはTITO BOSS、D-skの解説のチョイスは良かったと思うのですが、実況の山田太一がひどすぎでした。
出来ればもう聞きたくないレベルの実況でしたね。

burn.セミファイナル

burn.セミファイナルが昨日行われて、今日行われるグランドファイナルへ進出する8名の選手が決定しました。

昨年は勝見翔の躍進が印象に残った大会でしたが、優勝はAnnie、準優勝は鬼山。
勝見選手はその後スーパーダーツに優勝し、ダーツライブプロになりました。
今年は知野真澄選手にぜひその躍進を果たしてもらいたいものだ、と思い当日を迎えました。

当然元アワードのプレイヤーである平内和之の活躍も祈っていました。
というより、まずはk.zuくんの応援に集中、という状況。

ネット視聴権を購入してPCで観戦しましたが、今年はJSDのメインメンバーであるブルシューターの大会で、フェニックスの大ディーラーであるTITOのTITO BOSSが解説を務めるというエポックメイキングな出来事もあります。
これがフェニとJSDの歩み寄りにつながってくれればいいな、と期待もしてしまいますね。

11時過ぎから始まったセミファイナル、3台並んだマシンでの同時進行のうち1台を中継、という体制。
最初に試合はハルvs高松俊太郎。ハルがいきなりブルパーフェクトも見せながらSHUNも粘った展開は結局全レグキープ合戦で3-2でハルの勝利。いきなりハイレベルなゲームから始まりました。
裏では勝見、マスミがいきなり初戦を落とすというハプニング。
k.zuくんも初戦はなんとストレートで落としてしまいました。

TBタケvsまっちょの試合も凄かったですね。コークからバチバチ。
タケが勝ちましたが熱い試合でした。
k,zuくんは藤原玲との2試合目を3-1で取りこの山は4人が1勝1敗で並ぶ熱戦。

Eブロックは早々と2試合でハル、510の岩手のチームメイトが抜けを決める展開でしたね。
最後の試合では直接対決がありハルが勝利していました。

k.zuくんは3試合目勝見翔との試合。しかしこの試合を観てびっくりしました。
勝見のフォームがすごいことになっています。
崩れてしまっているのか、わざとなのかは分かりませんが、バレルが手から離れない、って感じ。
k.zuくんが接戦を制して3-1で勝ち、プレイオフへの進出を決めました。

プレイオフの組み合わせは、
  • k.zu vs 20歳の新鋭・藍園選手
  • えぐちょv仁木
  • タローvタケ
  • ハルv510
  • みっちゃんvマスミ
  • 中谷v畑野
個人的にはk.zu、えぐちょ、タケ、マスミを応援。
みっちゃん、マスミにはどっちにも勝ってほしい感じでした。
えぐちょv仁木とハルv510はロビンの再戦となりました。

えぐちょv仁木はえぐちょが逆転で3-1の勝利。
ハルも先に510にえリーチを掛けられながらの逆転勝利。
k.zuくんは気合充分のゲームでリードをしっかりと保っての勝利で初のグランドファイナルを決めました。気合の入った試合はこちらも熱くなりましたね。まだまだ、グランドファイナルで頑張ってもらわねばなりません。
タローがタケに敗れるという一般的に見れば波乱、さらにみっちゃんが真澄に敗れるという波乱もあり、グランドファイナル進出者は次の8名となりました。
  • Annie(シード)
  • 鬼山(シード)
  • ハル
  • k.zu
  • えぐちょ
  • マスミ
  • タケ
  • 畑野
ここまで来たらマスミ、なんて言わずにk.zuくんにガシッと頑張ってもらって優勝してもらっちゃいましょう。
いい感じにリラックス出来ているようですし、十分行ける!と思って今日も応援します。

2010年8月28日土曜日

GRRMを試投

昨日お知らせしたGRRMのバレル3種類を早速moA吉祥寺で投げてきました。

GRRM POSEIDON Big Bandy1
全長40.0mm×最大径7.6mm×バレル重量17.5g タングステン90%

Tight Edge Grip

指先に「面」で触れるグリップを想定し開発。
新開発「Multi Fine Cut」のしっかりとしたグリップ感と、17.5gの重さが、セット時の安心感と、伸びのある飛びを実現。
細かい点の集合により「面」を演出しているので、指先に残り過ぎない、絶妙な「リリース」を生み出しています。


まずはTB Tak使用モデル。

TRINITY SKULLにちょっと似た感じですが、存在感はこちらの方があります。
デカさを感じるって感じですね。
幅広ウィングカットと4連リングの掛かりはきつすぎず、緩すぎずに適度な掛かりでした。
若干の前重心と縦カットで直進性は結構あります。
前重心好きなら気持よく投げられるのかなぁと思いました。

僕には17.5gの重さをあまり感じなかったことと、バレルの存在感をあまり感じられなかったのが残念な感じで、あまり合いませんでした。


GRRM POSEIDON Big Bandy2
全長39.0mm×最大径7.6mm×バレル重量17.5g タングステン90%

Smooth Edge Grip

指先に「点」で触れるグリップを想定し開発。
39mmの扱いやすい長さに、新開発「Scalloped Cut」を搭載し、驚くほど手になじむ感覚と、極めてスムーズな「リリース」を実現させます。
5つのエッジの間に特殊な加工を施す事で、これまでにない「点」で触れる心地よいグリップ感を得ることが出来ます。



Big Bandy1と同じような形状にTIGAのポジティブシャークカットを彷彿とさせるような個性的なカット。となっています。
実際投げてみるとカットは掛かりを全く重視していません。
ぽじてティブシャークに見えますが、実際には山形のカットになっているため、掛かりがありません。存在感のみを伝えるカットですね。
抜け重視です。この方向性は面白いと思います。

BANDY1よりは好印象でしたが、全体的なフォルムで、もう少しテーパーがほしいのと重さが感じられなかったので自分には合わないな、と思いました。


GRRM BALI Legian
全長36.0mm×最大径7.8mm×バレル重量16.5g タングステン90%

GRRMプレイヤーが2年間のテスト期間を経て、送り出す、砲弾型バレルの最高傑作です。
グリップ部には特徴的な「Triple Delta Cut」を採用。
しっかりとグリップできる上に、指離れが抜群に良い、非常に優れた刻みです。
バレルエンドをコンマ数mmえぐっているので、押し出す感じを掴み易く、飛びを再現しやすいのも特徴です。


Tiny BarrelsのDCTと同じようなコンセプトの「逆カット」が施されたグリップ部分とバレルエンドの刻みに注目しました。

実際投げてみても、逆カット部分を持ってみてもちょうどいい感じですし、バレルエンドの刻みも絶妙な位置とテーパーでした。
どちらを持っても気持ちよく投げられます。
長さも丁度良く、これは後ろ持ちの人でも、バレルエンドを持つ人でも、そしてショートバレル好きの人にもちょうどいいバレルだと思います。

重心は若干前重心です。
オススメです。

2010年8月27日金曜日

GRRMから3種類のバレルが発売

GRRMからTB Takこと鈴木猛大選手モデルのPoseidonシリーズ2種とBALIシリーズ1種が発売されました。

GRRM POSEIDON Big Bandy1
全長40.0mm×最大径7.6mm×バレル重量17.5g タングステン90%

Tight Edge Grip

指先に「面」で触れるグリップを想定し開発。
新開発「Multi Fine Cut」のしっかりとしたグリップ感と、17.5gの重さが、セット時の安心感と、伸びのある飛びを実現。
細かい点の集合により「面」を演出しているので、指先に残り過ぎない、絶妙な「リリース」を生み出しています。


ちょっとTRINITYのSKULLに似た感じのバレルですね。
4連の超太幅なウィングカット?に4連リングという存在感のありそうなグリップは、タケ選手の愛用していたTIGAのKamakiriとはまた違った方向の存在感ですね。
前方には縦カットも入り直進安定性も良さそう。
重量が17.5gというのも投げやすそうですね。
とても投げやすそうなバレルになっていますね。

是非投げてみたいです。

12,800円の通常版と16,000円のブラックリミテッドがあります。


GRRM POSEIDON Big Bandy2
全長39.0mm×最大径7.6mm×バレル重量17.5g タングステン90%

Smooth Edge Grip

指先に「点」で触れるグリップを想定し開発。
39mmの扱いやすい長さに、新開発「Scalloped Cut」を搭載し、驚くほど手になじむ感覚と、極めてスムーズな「リリース」を実現させます。
5つのエッジの間に特殊な加工を施す事で、これまでにない「点」で触れる心地よいグリップ感を得ることが出来ます。


こちらは前方は1と同様の形状ながら、後方はTIGAのポジティブシャークカットを彷彿とさせるような個性的なカットとなっています。
窪みのようなカットとエッジの付いたシャークカットが組み合わされ、これもなじみとエッジを両立させていそうなおもしろいカットになっていますね。
こちらの方がKamakiriっぽいとは言えます。カットの耐久性が心配ですね。
こちらも17.5gという重めの重量になっています。

こちらも通常版12,800円と16,000円のブラックリミテッドが発売です。

これも投げてみたいモデルです。


GRRM BALI Legian
全長36.0mm×最大径7.8mm×バレル重量16.5g タングステン90%

GRRMプレイヤーが2年間のテスト期間を経て、送り出す、砲弾型バレルの最高傑作です。
グリップ部には特徴的な「Triple Delta Cut」を採用。
しっかりとグリップできる上に、指離れが抜群に良い、非常に優れた刻みです。
バレルエンドをコンマ数mmえぐっているので、押し出す感じを掴み易く、飛びを再現しやすいのも特徴です。


Tiny BarrelsのDCTと同じようなコンセプトの「逆カット」が施されたグリップ部分も注目ですが、バレルエンドの刻みも良い感じです。
このカットの部分を持って投げるのも良いですし、バレルエンドのテーパーを持って投げるのも良さそうです。
僕的にはどちらにも対応できそうで、そして絶妙な全長も含めて、実は今回の3モデルの中で一番投げてみたいバレルかもしれません。

こちらも通常モデル9,800円に加えて、ブラックリミテッドが12,000円でラインナップされています。

いずれの3モデルも魅力的ですね。
早く試投してみたいです。

2010年8月26日木曜日

SLOW HAND Adam90を試投

製造上の問題から発売が延期されていた、Slow HandのProgress90シリーズ。
8月28日にやっと発売されるということで、D-1東京で投げられなかったAdamを試投しました。

SLOW HAND Progress90 seri
■バレル全長:39.0mm
■最大径:7.6mm
■重さ:16.5g(バレルのみ)
■重心位置:60:40(やや後重心)

最良の飛行姿勢を保てる重心位置を実現。
きれいに飛ばせる弾丸型バレルです。


39mmの全長と7.6mmの最大径、ずんぐりした印象のバレルですが、飛びの印象は全然違います。
後ろ重心で太めのグリップポイントのトルピード。
グリップポイントは4連の幅広ウィングカットでその前後は3連の幅狭のウィングカット。
指の掛かりは、必要最小限というイメージで抜けもいいです。
グリップポイントをグリップすればセッティング重心はちょうどカットの部分に来るのでバランスもとても良いですね。

GLITTER~FUJIとすっかり後ろ重心に慣れてしまい、グリップ位置も後ろになり、グリップもある程度の太さが必要だということが分かってきたので、このバレルはドンピシャでしたね。

伸びやかに飛んで、しっかり腕を伸ばしてやれば自然にブルに集まる感じ。
インブルに1本目入ったらそこにおなじ感覚で投げてやればハットが出せる、って感じです。
正直FUJIに対する信頼、次のバレルに対する確信(JOKER DRIVER NEXUS ROULETTE-REAR:あかその使ってるバレルですね)がなければ大いに心が動いたところです。
オススメですよ。

Fit Airシャフト



moA吉祥寺で、Fit AIRシャフトのミディアムを購入。
ずっとショートorインビトを使ってきましたが、飛びの確認のためにミディアムにしたかったんだけど、普通のシャフトだと長さが気になってしまう感じでした。
しかしAIRシャフトだと透明なので長さに対する精神的な負担が減って投げやすいですね。